平和の集い🕊

今から81年前に、広島に原子爆弾が投下された時のお話を子ども達にしました。

今は青い空とまぶしいお日様とお花が咲いて、楽しく保育所生活を送っています。
でも、1945年8月6日、広島に原子爆弾が落とされれました。みんなは慌てて逃げて逃げて、安全なところへ避難しようと必死に逃げました。
だけど、投下された爆弾は大きく周りは火の海になっていて、逃げ場がありませんでした。
火も消え、落ち着いたと思ったら辺りは何もなく、あるのは焦げ落ちた建物と薄暗い虹だけでした。

子ども達は真剣に話聞いて居て、中には「虹が悲しんでる!」や「周りは何もないね」と言う子どももいました。

青い空は青いままで、こどもたちに残していきたいですね。

そこで子ども達の中の「平和」を保護者に書いてもらいました。葉っぱにたくさんの気持ちとたくさんの思いが込められてる「みんなのき」にたくさん貼りました!